Q&A

どんな子どもが利用できるのですか?
『はい、受給者証を取得されればどなたでもご利用できます。』
バンブーワァオを利用するにはどういう手順がありますか?
こちらを参照ください。』
費用はどのくらいかかりますか?
こちらを参照ください。』
利用日数や時間帯は自由に決められますか?
『受給者証に記載の日数となります。ご利用はクラススケジュール通りとなりますが、枠がありましたら、どのクラスでも受講可能です。』
見学は受け付けていますか?また子どもや兄弟児を同伴させてもいいですか?
『もちろん、いつでもいらっしゃってください。』
送迎はしていただけますか?
『バンブーワァオでは送迎サービスは提供しておりません。』
なぜ送迎しないのですか?
『私たちは保護者の方と綿密なコミュニケーションをとりたいと考えています。
それがお子さんにとってプラスに働くと信じております。送迎時のお話や、随時受け付けている育児相談を気軽にできるのは送迎を保護者にお願いしているからこそできることだと思っています。』
放課後デイサービスを利用する子どもの夏休みはどういう通い方ができますか?
『バンブーワァオは1年を通して同じクラススケジュールとなっていますが、
長期休暇中にはスペシャルイベントを企画する予定です。』
他の施設との併用はできますか?
『はい、受給者証に記載の日数内でしたら併用ができますが、例外もあります。』
利用を断られることはありますか?
『私たちがお断りすることは無いですが、ご提供できる療育内容がお子さんにとってメリットがないと判断できる際にはその旨をお伝えします。』
利用するには予約が必要ですか?
『はい、電話かメールでご予約ください。』
所在地の杉並区以外からも利用できますか?
『はい、できます。』
見学だけしたいのですが契約しないといけないですか?
『いいえ、見学だけでも大丈夫です。』
児童発達支援と放課後等デイサービスの違いは?
『児童発達支援は障がいを持った未就学児が、放課後等デイサービスは小学生〜高校生までの方が、それぞれの時間帯に通い時間を過ごし学習または運動の訓練、生活力の向上を図る施設のことです』
通うペースは決められていますか?
『私たちがオススメするペースは週2回、プラス月に1回の親子プログラムです。
その理由は週に1回は身体のことをしっかり見させてもらい、もう1回は言語の面をしっかり育てたいからです。』
土日にしか、また平日だけしか利用できないのですが大丈夫ですか?
『もちろんです。かなり遠方から通っている方もいらっしゃいます。お家で毎日実践できることをお伝えしています。
土曜日の親子プログラムは必須としていただきたいと思っています。
我々の療育内容を月ごとに保護者の方にお伝えし、自宅で実践していただくことにより頻度をあげ、定着をめざします。』
通うことで具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?
『まずは、身体的な面を専門の先生が確認することで、悪い癖をつける前に運動をしてしっかりとした体づくりができます。また、ダウン症研究の世界的な権威が編み出した言語プログラムを実践することで、ダウン症の子特有の不明瞭な発音や語尾語を減らし、語彙を増やします。読み書きの強化により、ご本人の能力の底上げにもつながると研究結果では出ています。』
曜日ごとにスケジュールが違うようですが各曜日に行かなければ様々なプログラムを受けられないのですか?
『バンブーワァオのプログラムはどの曜日に来ても盛りだくさんです。身体の面、言葉の面、認知の面に働きかけるプログラム設定をしています。木曜日の音楽療法のみ、音楽の比重が多くなっています。また、土曜日は保護者向けのお話で、その月のご家庭で実践できる療育のことをお伝えしています。』
ダウン症のある子どもだけが対象ですか?
『障がいを持つ子どもたちにはそれぞれ個性があります。発達支援も障がいの個性に合わせたものが必要じゃないか、と考えました。また、ダウン症以外のお子さまでもこのプログラムにご興味のある方は是非ご連絡おまちしております』
『ダウン症を持つ子どもはどんな特徴があって、どんな訓練があるの?』
『例えば、言語の発達の遅れや困難がありますが(特に表出言語の困難、個人差もまた多い)、聴覚よりも視覚で情報を捉えるのが得意な為、身振りや絵カードなど使って一音ずつゆっくり言葉を伝え、遊びを交えた擬音語・擬態語などを使用して繰り返し発信させることを考えています。また、彼らの筋力の弱さを含めた身体的特徴の改善を目指し各分野で経験豊富なスタッフによる独自の運動プログラム、遊びを考案し続けております』
『それぞれの個性への対処はどのように考えていますか?』
『例えば、コミュニケーションの苦手なお子さんにもマカトンサインやシンボルなどを利用し、小さな発信を丁寧に拾って指導します。また大人にとっての彼らの問題行動も、彼らにとっては対処行動だということもお子さんたちへの細かな観察によってわかります。私たちは彼らひとりひとりを見つめます。『まだ発語がないから・・コミュニケーションがとれないから・・座っていられないから・・お勉強は絶対無理・・』と思っていらっしゃる方も、ぜひ無料体験&説明会にいらしてみて下さい。』
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